Recruit採用情報

Progressなないろの歩み

ケアプランセンターなないろはケアマネ7名と事務員1名が、チームでお仕事をしている事業所です。
2024年7月にスタートしました。
所長は、ケアマネージャー(介護支援専門員)という専門職に愛と誇りを抱く大城真也。
なないろ設立の背景には

  • 介護のスペシャリストであるケアマネの魅力を発信したい!
  • ケアマネの成長をサポートしたい!

という想いがありました。なないろはその想いを実現する拠点になるべく、歩み始めています。

なないろでは、ケアマネさんが役所に行ったり雑用をしたりすることはありません。難しい問題を一人で抱え込むこともありません。
実は、所長・大城は仕組みをつくることが得意な“仕組みづくりマイスター”。なないろでは、ケアマネさんが本来の業務に集中でき、協力して問題を解決できる「仕組み」のもとでお仕事しているので、「ケアマネさんの働きやすさ」と「利用者さんの安心・満足」が両立しているのです。

そんな所長・大城がなないろをつくるまでと「これから」のお話を聞いてください。

これまでと、これから

  • 高校卒業後、福祉系専門学校に進んだ所長

    志望理由は「バスで通えるから」

    「ケアマネの魅力ある未来をつくる」を目標に掲げ、穏やかなたたずまいの中にも熱い思いを秘める大城。でも、最初から大きな野望を抱いて福祉の世界に飛び込んだわけではありませんでした。漠然と「人と接する仕事ができたらいいな」と考えていた大城が福祉関係の専門学校に進んだ理由は「バスで通えるから」。卒業してヘルパーとして働き始めたころは、ケアマネという専門職の存在さえ知りませんでした。

  • 介護の仕組みと裏方の魅力に気づく

    ケアマネの資格を取得

    訪問介護や特別養護老人ホームなどで働くうちに、「ケアマネが立てたプランをヘルパーらが実行している」という仕組みを知りました。力仕事や夜勤があまり得意ではないなと思い始めたころ。一人一人に合った介護を設計するという裏方のお仕事に魅力を感じ、ケアマネを目指すことを決めました。特養の仕事をしながら試験勉強をし、5年間の実務経験を積んだ上で受験。見事合格して資格を取得することができました。

  • 大手法人で管理者を経験する

    職場の課題に直面

    ケアマネとしてキャリアを積みたいと考えた大城は、行動を開始。履歴書を手に県内大手の医療法人を突撃訪問します。求人広告が出ていたわけでもありませんでしたが、思いが伝わり採用されることになりました。
    現場を6年経験した後、ケアマネ6名の管理者を担うことに。そこで、ケアマネの職場環境が「長時間働いている割に利用者に接する時間が取れていない」「業務に必要な備品が足りない」などの課題を抱えていることに気づきました。ケアマネが十分に力を発揮できないことで、介護の質に悪影響が出ることは避けたい。「ケアマネの働きやすさは利用者の利益につながるはずだ」と考え、改善に向けて動きました。

  • 仕組みづくりマイスター発動

    働く環境を大変革

    “仕組みづくりマイスター”の資質が開花したのはこのころです。大城は働く環境をこんなふうに変革しました。

    ①ケアマネを雑務から解放し、専門業務に専念させた

     ケアマネが利用者さまに対応する時間を確保するため、雑務から解放しました。
     介護保険法の条文を読み込み、一つひとつの解釈が適切かどうかを行政に確認。ケアマネの仕事を「有資格者しかできない専門業務」と「無資格者でもできる業務」に分け、専門業務だけに専念できる環境を整えました。ネットを検索するのではなく、自分で咀嚼した上で役所に問い合わせて根拠を確認する地道な作業でした。
     その結果、これまで風習のように行っていた全体朝礼への参加や、法律上必須ではない作業日誌の記録、役所に出向く業務を廃止。ケアマネが利用者さんの困りごとにゆっくりと耳を傾ける時間ができました。その結果、利用者さんのニーズをしっかりと把握してプランに反映できるようになりました。

    ②ケアマネの業務内容を組織内に発信し、「無茶振り」なくす

     大きな組織のためケアマネが専門外の業務を兼任したり、新しい入居者の情報共有が直前になって相談対応の時間が十分に取れなかったり、という状況がありました。備品の支給も不十分でした。
     大城は、医療法人の中ではケアマネの経験者が少数ということもあり、業務内容が理解されていないことがケアマネの不利益につながっているのではないかと考えました。組織内部への情報発信を強化し、ケアマネの仕事は片手間でできる内容ではないことを共有。新規入居者への対応には、ヒアリングが必須だということを発信したことで、プラン作成を直前に求められるような「無茶振り」がなくなり、業務時間を確保することができました。兼用だった社用携帯を各人に支給するなど備品もそろえたことで、ケアマネたちは効率よく業務を進められるようになりました。

  • 協会の役員を務める

    学んだことを共有する経験

    大城にとってもうひとつ大きな経験となったのが、県介護支援専門員協会の役員を務めたことでした。沖縄市支部の役員や支部長、県協会の理事として約8年、ケアマネの研修などに関わっていく中で、学んだことを共有する大切さを実感しました。

    ケアマネは小規模施設の1名体制や在宅勤務など、一人で仕事している方が多い状況がありますが、チームをつくって知識や悩みを共有することが力になるのではないかとも考えるようになりました。

  • 「ピースがはまった!」

    ケアプランセンターなないろを開業 

    独立を考え始めたのもこのころです。大きな組織の中では育てたケアマネが他部署へ異動となったり、他業務と兼務することもあるため、ケアマネが組織の事情に左右されることなく職務に専念できる環境を作りたいと考えました。そして同僚の金城智希(現・なないろ共同代表)も同じような志を抱いていることを知りました。
     ヘルパーやケアマネの現場や法人での管理者、協会の役員。介護業界で20年働いてきた経験とケアマネという仕事や地域への思い…。
    「ピースがはまった!」と感じ、ケアプランセンターなないろの設立を決意しました。

    「ケアマネが集まって仕事をすることで情報を共有できる」 「施設、包括、在宅いずれも支援できる」 「専門業務に専念できる」 「法人の事情に縛られず、利用者さんの意思を尊重してサービスを選べる」…
     大城は、積み重ねた経験をもとにケアマネが本来の業務に集中できる仕組みをつくりました。事業所のコンセプトは「ケアマネジャーの魅力発信&成長促進の拠点」。2024年7月、なないろがスタートを切りました。

  • ケアマネの魅力ある未来を創る!

    事業所の壁を超えサポート

    現在なないろは設立時の予想を超える利用者さんが集まり、順調に走り出しています。ケアマネは、明るく清潔な事務所でチームで助け合い、生き生きと働いています。一人では判断に迷うことがあっても、所長・大城が責任を持って判断してくれるので安心して業務にあたれます。担当件数は増えていますが効率的な働き方ができるので、時間内に帰れています。

    なないろが目指しているのは「ケアマネの魅力ある未来を創ること」。大城は、ケアマネの地位向上に向けて事業所の壁を超えて相談や支援を行っています。これからも活動を広げ、惜しみなくノウハウを提供したいと考えています。
     これまで得てきたものをケアマネの仲間たちと共有し、一緒に成長していくことが喜びであり、お世話になった沖縄市への恩返しになると思うからです。

ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございます。
ケアマネとして学びを深め、質の高い介護を追求したいと考えている、そんなあなたと一緒に成長していけたらうれしいです。ぜひ、ともに歩んでいきましょう。

Way of workingなないろの働き方

ケアプランセンターなないろってどんなところなんだろう?
病院や包括支援センターでの勤務や独立した働き方と何が違うのかな?
なないろでの働き方と他の働き方との違いをお伝えします。

※スマホの方は横にスクロール

病院・施設
勤務
独立開業 包括支援
センター
ケアプランセンター
なないろ
固定的な規則 有り 無し 若干有り 無し
営業の有無 無し 有り 無し 無し
チームワーク
仲間の存在
×
本業への集中度 40% 50% 50% 100%
経費の自己負担 若干有り
(施設によるガソリン代等)
100% 若干有り
(施設によるガソリン代等)
(0円)

固定的な規則はありません

「朝礼必須」「PC持ち出し禁止」などの規則に縛られることはありません。
法的根拠に準じたケアマネの専門業務にのみ携わっていただきます。

営業の必要はありません

法人として営業を行うので、集客をする必要はありません。

チームワーク・仲間の存在が心強い

小規模施設の1名体制やフリーランス、組織は大きいがケアマネの経験者が少ないなど、孤独になりがちなケアマネ。なないろは、ケアマネの有資格者が集まって働くので、分からないことをすぐ聞ける環境です!

本業への集中度100%

常駐の事務員さんが、給付管理や役所への書類提出をやってくれます。組織としての雑務もなく、ケアマネ本来の業務に集中して働けます! 

経費の自己負担はありません

PCや携帯電話など業務に必要な備品はすべてそろえます。職員の要望で、ちょっとした空き時間に車でPC入力できるような作業台も購入しました!

Featureなないろの7つの特徴

「ケアマネの働きやすさは、利用者さんの利益につながる!」

所長・大城はそう信じ、法人で管理者を務めていたころからケアマネさんが働きやすい仕組みを整えてきました。
「雑務に追われて丁寧な仕事ができない」「相談できる相手がおらず孤独」などの「ケアマネの悩みあるある」を、ケアマネ業務に専念できる仕組みをつくることで解決しています。
そんななないろの働き方の7つの特徴をお伝えします。

Feature01事務員さんが在籍

給付管理や役所への書類提出など、ケアマネの資格がなくてもできることは事務員さんがやってくれます。

Feature02自由度が高く柔軟な働き方ができる

直行直帰OK。PC持ち出しOK。朝礼や規則はありません。組織の規則や仕事がなく、自由度が高い働き方ができます。

Feature03集団とテレワークの「いいとこ取り」

組織に縛られることなく、でも事務所に集まって働けるので孤独感もなし。
まさに集団とテレワークの「いいとこ取り」の働き方を実現しています。

Feature04長距離移動のストレスなし

中部エリアにお住まいの利用者さんがほとんどなので長距離移動がなく、時間も有効に使えます。

Feature05ケアマネさんの自己負担となる経費なし

業務に必要な備品は事務所から支給。もちろん、移動のためのガソリン代も支給されます。

Feature06営業の必要なし

法人として営業を行うので、営業の必要はありません。
所長・大城が地域で築いてきた信頼のもと利用者さんも集まってきており、ケアマネさんが集客に頭を悩ませることはありません。

Feature07所長が判断してくれる安心感

分からないことはいつでもケアマネ仲間に聞ける環境です。それでも難しいことは所長・大城が責任を持って判断してくれるので、もやもやすることなく安心して働けます。

Number数字で見るなないろ

ケアマネジャー数
10
1人あたりの平均担当数
約 40
地域サービス連携先数
160カ所以上
月平均の直行直帰回数
100回以上
平均年収
400万円以上
月平均残業時間
1時間
令和8年2月実績。
賞与回数
年 3
6月・12月:基本給 × 1.5
4月:年間取得した加算を還元(約10万〜15万円

Recruitment 募集要項

仕事内容

一連のケアマネジメントからAI・ICT活用までトータルで伴走支援します。

  • 介護保険の相談受付、アセスメント
  • ケアプラン作成(その人の暮らしに合う支援の設計)
  • サービス担当者会議の調整、開催・関係機関との連携
  • モニタリング、プラン見直し・各種記録、帳票作成 など
【なないろの特徴】
「一人で抱え込まない」集合型体制を重視。事務員が書類作成やレセプト業務をサポートするため、ケアマネ本来の専門業務に集中できます。
求める人材
  • 法人の雑務が多く、本来の業務に集中できず疲弊している方
  • 孤独感や不安を抱えず、チームで相談しながら働きたい方
  • ICTやAIに抵抗がなく、学びながら成長したい方
  • プライベートを犠牲にせず、長く仕事を続けたい方
給与

月給 230,000円 〜 270,000円

内訳:基本給(20〜21万円)+資格手当(2〜3万円)+職務手当(1〜3万円)
※試用期間6ヶ月(労働条件変更なし)

賞与 年3回(4月・6月・12月)
  • 6月・12月:基本給×1.5ヶ月分
  • 4月:前年度の加算取得分を還元(目安:約10万〜15万円)
勤務時間

変形労働時間制(月平均160時間)

※直行直帰OK、業務中の中抜けOK、必要に応じたテレワークも柔軟に対応可能です。

休日・休暇

年間休日120日以上

  • 完全週休2日制(土日祝)
  • 年末年始(12/29〜1/3)、旧盆(ウークイ)
  • 入職後すぐに使える特別休暇(5日間)あり ※半年後の年休発生まで
待遇・福利厚生

● 研修費補助(勤務扱い&自己負担ゼロ)

● ガソリン費補助(プライベート含め全額支給)

● 車両維持費補助(車検・定期点検も法人カバー)

● 医療費補助(定期健診・予防接種)

● ヤクルト補助(家族の健康もサポート)

● 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)

勤務地 〒904-0012 沖縄県 沖縄市 安慶田5-1-20
※近隣に2店舗目開業予定あり、いずれかでの勤務となります。
応募・選考

面接1回(事業所見学のみも大歓迎です!)

担当:大城(070-1228-9368)

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