所長・大城は在籍しているケアマネに限らず、広くケアマネに携わる方に対して、相談対応やサポートを行っています。
その名も「なないろセンパイ相談室」。なないろが、地域で頑張るケアマネに「センパイ」のように寄り添い、ケアマネの成長を促す拠点となれたらと考え名付けました。
相談・サポート料は無料です。
起業までの実体験に基づいたノウハウを提供します
業務効率アップにつながる「なないろ式」運営を公開
一人ひとりの状況に合わせた個別相談に応じます
介護福祉業界でのキャリア20年以上
ヘルパーや医療法人のケアマネージャーとして現場を経験しました。
医療法人で管理職も経験
ケアマネ業務の実情・ジレンマ・課題を知り、介護保険の仕組みを徹底研究。 ケアマネさんが雑務に追われず、ケアマネ本来の業務に集中できる環境をつくりました。
沖縄県ケアマネージャー協会の沖縄市支部長も務めました
研修講師としての実績多数。業界のネットワークを持ち、地元・沖縄市での信頼も厚いです。
そして…2024年にケアプランセンターなないろ設立なないろセンパイ相談室始動
自らの専門性と経験を生かして、ケアマネのお仕事に携わる地域の仲間たちをサポートしている熱いセンパイです。
所長・大城の目標は「ケアマネの魅力を発信し、地位を向上させる」ことです。 大城が介護の世界に入ったのは、介護保険が誕生したばかりの20年ほど前。ケアマネは花形のお仕事でした。大城も「利用者さんの自己決定権を尊重しながらニーズに応じた介護サービスを設計し、利用者さんの暮らしを支える」ことができる仕事だと感じ、ケアマネの道に進みました。
しかし、高齢化社会が進む中で介護従事者の現場の厳しさが増し、ケアマネを取り巻く状況が大きく変化。「雑務に追われる何でも屋」「現場と比べて処遇が上がらない」という、マイナスなイメージで語られるようになってしまいました。
でも大城はあきらめませんでした。ケアマネが働きやすい環境を整えることが質の高い介護サービスの提供につながると考え、ケアマネが本来の業務に集中できる仕組みをつくり、実践を重ねています。
「なないろセンパイ相談室」は、大城がこれまで培ったノウハウを無料で惜しみなく提供します。
無料なのは
です。
大城はケアマネの「魅力発信」「地位向上」のためには「なないろ」だけが成長するのではなく地域全体、業界全体で学びや経験を共有し、高め合っていくことが重要だと考えています。そしてそのことが、これまでお世話になってきた介護業界や、地元沖縄市への恩返しにつながると思っています。
なないろセンパイ相談室はケアマネという仕事に真剣に向き合っているあなたをサポートします。
一緒にケアマネの魅力ある未来を築いていきましょう。